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〜側面イラスト〜 JR西日本223系6000番台(MA編成)



・MA01+MA19編成(直通快速/奈良行き)
(←尼崎・篠山口) 
クハ222-6104−モハ223−6193+サハ223-6222−クモハ223-6104+クハ222-6122−モハ223−6311+サハ223-6240−クモハ223-6122  (大阪・奈良→)
インバータ:クモハ223-6104、モハ223-6193→東芝後期、クモハ223-6122、モハ223-6311→三菱
クーラー:MA01編成→三菱、MA19編成→東芝
製造メーカー:MA01編成→川崎重工、MA19編成→近畿車輛



・MA03+MA18編成(快速/福知山・篠山口行き)
(←尼崎・篠山口) 
クハ222-6106−モハ223−6195+サハ223-6224−クモハ223-6106+クハ222-6121−モハ223−6310+サハ223-6239−クモハ223-6121  (大阪・奈良→)
インバータ:クモハ223-6106、モハ223-6195→三菱、クモハ223-6121、モハ223-6310→日立
クーラー:MA03編成→三菱、MA18編成→東芝
製造メーカー:MA03編成→川崎重工、MA18編成→近畿車輛



・MA14編成(丹波路快速/篠山口行き)
(←尼崎・篠山口) 
クハ222-6117−モハ223−6306+サハ223-6235−クモハ223-6117  (大阪・奈良→)
インバータ:クモハ223-6117、モハ223-6306→三菱
クーラー:三菱
製造メーカー:近畿車輛




■実車解説

 宮原区の223系6000番台は2008年部分開業のおおさか東線を経由する「直通快速」に用いるために製造されました。
 東西線通過に対応するため223系では初めてパンタグラフを2基搭載しています。製造区分としては6次車となります。
 製造当初は2000番台でしたが、後に網干所の223系6000番台と同様の改造を施され、6000番台となりました。
 2008年6月からは従来221系C編成が使用されていた福知山線の丹波路快速や快速にも運用を拡大し、福知山線の221系の4連運用を全て置き換えました。置き換えられた221系は嵯峨野線での運用に就いています。
 2011年のダイヤ改正で223系使用の「直通快速」は運行終了し、その後は全編成が丹波路快速・快速での運用に就いています。
 現在は4連20本が宝塚線快速電車の主力として活躍しています。
 イラストではクーラーやインバータ素子箱の形態差、製造会社によるルーバー形状の差異も再現しています。



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